実験検証中
あおばサイエンスキッズは子どもたちの理科離れが言われている昨今、身近なものを使った実験を通して科学の面白さや不思議さを体験できる活動を地域で行えないかという思いから設立されました。
あおばサイエンスキッズのテーマは・・・
「科学楽学」
「子ども達に科学と数学の宝石を」
です。
子どもたちが体験を通して楽しみながら主体的に学べるように活動を進めていきます。
あおばサイエンスキッズではGEMS(ジェムズ)という体験型教育プログラムを中心に「宇宙から来たなぞの物体を調べる」「2つのものを比較し、分類する」「事件を解決するために証拠品から犯人を突き止めるには・・・」「自分で実験方法を考えて調べてみる」など、様々な実験を通して「科学者はどのように仕事をすすめていくのか」「科学的に考えるということはどういうことなのか」を体感してもらいます。
子どもたちの好奇心や可能性を拡げる一助になればと思いますので、よろしくお願いします。
GEMSとは・・・
Great Explorations in Math and Scienceの略で、米国カリフォルニア大学バークレー校にあるローレンスホール科学教育研究所にて約20年に渡り研究・実践されてきた体験を通して学ぶ科学と数学の教育プログラムです。日本では2000年11月よりジャパンGEMSセンターが設立され、科学館や学校、青少年施設などの教育機関を中心に全国に広がっています。
また、GEMSを辞書で引くと「宝石」と出てきます。あおばサイエンスキッズでは子どもたちが科学や数学の宝石(宝物=才能の原石)を見つけられるお手伝いをしていきます。
砂と豆をふるいを使って分類しました
今回のテーマは科学を調べる
前半は「水に浮くもの沈むもの」「磁石につくものつかないもの」「大きさの違うものを分ける」の3つのステーションを用意して、子どもたちに「予測」→「実験」→「検証」と進めていきました。
後半はゴミの分類
前半でやったことの応用です。色んなものが混ざったカップの中身をそれぞれ分類していきます。水に入れて水に浮くものを分類し、磁石を使って磁石につくものを分類し、ろ紙にかけて水と他のものを分類し、最後に水を蒸発させて塩を取り出す。
なかなか興味深い実験でした。

ふるいで分類した結果・・・
次回のテーマはビタミンCと夏休み特別企画顕微鏡の使い方です
ビタミンCは空気に触れるとどうなるか、凍らせるとどんな変化があるのかなどなど・・・
ビタミンCってどういうものか実験を通して発見していきます。
その後、夏休みの特別企画として顕微鏡の使い方を学びながらミクロの世界を少しだけ覗いてみます。
日 時:7月27日(日)13:00〜15:30
場 所:藤が丘地区センター 2F 工芸室
参加費:500円
持ち物:筆記用具
あおばサイエンスキッズ実行委員会
TEL090−1824−5967/FAX045−982−0550
E-MAIL:aoba_science_kids@yahoo.co.jp
代表 新倉正幸( niku29nick18@yahoo.co.jp )