荏子田の由来


この辺は昔都筑郡石川村と言いました。明治22年、荏田村、黒須田村飛地と合併し山内村大字石川となり、昭和14年横浜市編入の時、平井谷、松葉、免谷、日吉を合せて旧村名を取りましたが、既に横浜市内に石川町があるので「元」の字をつけて「元石川町」と名付ました。

その後、大場町の一部区域と元石川町が土地区画整理事業で昭和59年町名公募で「荏子田」の名称となりました。

昔、田圃が木の枝のように分かれ,入り込んでいたので「枝子田」と呼ばれたとのことです。

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嶮山自治会ご紹介

当自治会は会員240世帯で14の班で構成されています。 それは、地域の会員相互の親睦と団結を目的としたものであります。

この地域は30年前は自然豊かな土地でした。丘や谷があり、林や畑あり、秋は一面すすきの野原でした。過去30年の間、土地整備と地域開発のおかげで素晴らしい住宅地となりました。  道路や交通網の整備、商業街、学校、病院など日常生活に欠くべからずものも充実され、快適な生活ができるようになりました。

快適な生活を維持するためにも、地域の安全、それは防犯防災対策、子供の健全育成など必要であり、地域の学校や連合自治会と連携しつつ日々務めております。いい意味での向う3軒両隣りでありたいものです。


概況年表

昭和49年12月この地域に最初の住宅が完成、翌年5月に入居2軒がはじまりです。まだ水道は未完成
昭和51年元石川嶮山自治会として自治会発足
昭和52年5月田園都市線あざみ野駅開業
昭和53年3月すすき野地区自治・町内会連絡協議会発足・あざみ野駅・虹ヶ丘団地間にバス開通
昭和54年2月すすき野派出所開設
昭和54年3月荏子田土地区画整理事業開始・すすき野連合自治会発足準備
昭和54年5月嶮山小学校開設準備委員会参加
昭和54年8月新玉川線開通
昭和55年4月嶮山小学校開校
昭和55年6月すすき野連合自治会発足・すすき野中学校化移行準備委員会参加
昭和56年4月すすき野中学校開校
昭和56年9月すすき野郵便局開局・すすき野中学校校舎落成
昭和56年12月すすき野自衛消防団発足
昭和59年4月町名変更:元石川町から荏子田となる
昭和59年5月嶮山小学校第二方面校(荏子田小学校)開校準備委員会結成
昭和60年4月荏子田小学校開校

荏子田の由来

この辺は昔都筑郡石川村と言いました。明治22年、荏田村、黒須田村飛地と合併し山内村大字石川となり、昭和14年横浜市編入の時、平井谷、松葉、免谷、日吉を合せて旧村名を取りましたが、既に横浜市内に石川町があるので「元」の字をつけて「元石川町」と名付ました。

その後、大場町の一部区域と元石川町が土地区画整理事業で昭和59年町名公募で「荏子田」の名称となりました。

昔、田圃が木の枝のように分かれ,入り込んでいたので「枝子田」と呼ばれたとのことです。

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