古典「源氏物語」を読む会


会員募集について


平成9年、横浜市 山内地区センター主催「古典を学ぶ」としてスタートした会は、
講師に保田晴男先生をお迎えして、光源氏の愛と栄華の物語を楽しんでおり
ます。(月2回 第1・3土曜日 9:30〜)

講座は「桐壺」に始まり「若紫」「紅葉賀」と読み進み、2009年春には、第二部(若菜・下)
光源氏の子・夕霧を主人公をした物語に入り、紫上が亡くなり、源氏の君は物語から姿を消します。
そして、2016年には、「宇治十帖」に入り、浮舟の悲しい想い、その心理描写が、見事に描かれて
大変興味深いところです。

皆様のご入会をお待ちしております
18年以上講座は続いていますので、「源氏物語」の第一部(桐壺〜藤裏葉)・第二部(若菜〜幻)を
既に読み終えていますが、読み終えた部分につきましては、このHP「源氏物語について」の
リンク先「要約」に目を通すことで、物語の流れを捉えて頂くことができます。
今から入会なさいましても、その背景などを充分理解して頂けると思います。


平成19年度にスタートさせました 別会「お能・狂言鑑賞会」 も順調に活動を続け、年に3回、
国立能楽堂で行われる能楽・狂言を楽しんでおります。(平成25年 閉会)

入会に関するお問い合わせは、
世話人:近藤まで  (電話 ・ FAX : 045−901−5645)

現在、ほぼ満席で、お待ち頂くかもしれませんがご了承ください。

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