下恩田囃子保存会


下恩田囃子保存会

青葉区には古くから伝わる郷土芸能が、現在も数多く残っています。

下恩田囃子保存会も伝統的なお囃子の一つです。

江戸時代に起源する五人囃子(大胴(大太鼓):1,付締太鼓:2,笛:1,鉦:1)で、

おかめ・ひょっとこ等の踊りと獅子舞がつきます。

曲目は「破矢」「鎌倉」「宮鎌倉」「国堅め」「師調目」「印幡」があります。



下恩田囃子保存会の主な活動は、神鳥前川神社例大祭、元旦の奉納囃子、

1月2日〜4日にかけての地元獅子舞、夏祭り、盆踊りなどの地域行事です。

それに加え、ボランティア出演、また新年会、敬老会、イベント、式典等の

ご依頼を頂いた場での披露があり、

広く祭囃子に親しんで頂けるよう、普及活動に力を注いでいます。



年間を通じて休みなく、毎週土曜日(20:00〜21:00)に稽古し、

脈々と受け継がれてきた技と心を後世に伝えるべく、

祭囃子の保存と後継者の育成に努めています。

現在、幼稚園児から高校生までの子ども達が、大人と一緒に練習しています。

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