
朝、AM6:20,MさんからTELあり、カルガモの雛が、隣の空き地にいる。探してほしい。家から直ぐの現場に駆けつけると、Mさん、ご夫妻、Kさんが雛を探しておられた。捕獲した2羽の雛が大きな容器に入れられていた。Mさんによると、6羽の雛を見た。この雑草が高く生えている空き地に、逃げ込んだとのこと。Mさんご夫妻、Kさん、後に参加されたNさんと一緒に、雛を探したが、雑草で、見つけるのがむずかしい。容器の2羽の雛は、ピーピーと鳴いていた。母親カモは、時折、上空に現れ、ガアガアと鳴き、心配そうに様子を見ていた。カラスも適当な距離を保ち、様子を眺めていた。その内、Mさんのご主人が、Mさんの庭で2羽捕まえた。これで、4羽になったが、後の2羽は何処に行ったのか分らない。その内、母ガモは、直ぐ隣の学校用地に降りてガアガア鳴き出した。皆でどうしょう???考えた末、母ガモがいる雑草が茂っている学校用地に
返すことにした。網に入れて学校用地に運び、元気でと祈るように、雑草に放した。
親子は会えるのであろうか?無事に大きくなれるのか?残された二羽はどこに行ったのか?学校用地は、雑草も多く、金網が囲っているので、カラス、ネコから
比較的安心だが、住宅地に残った2羽はネコが心配だ!!なんとか、皆、生き抜いてほしい!
思い出したが、一昨年も近くでカルガモ親子が道路にいて、近所の方を騒がせた。
どうも学校用地の雑草の元で、カルガモが生まれ、水を求めて???移動を始めたのか? それにしても、もう少し、雛が育ちやすいところで生まれてほしい。