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あおばみんドキュメンツ

グループ活動絵日記 (桜を愛する会)     

サクラ樹勢回復治療研修会に参加しました。(NO.311)

投稿日:2017/11/20

樹木医先生が樹の高い所の太い枝を若返り剪定しました。

研修終了後、参加者と記念撮影。

11月12日(日)午前9時、天気 晴、気温14.5℃、湿度32%。
当会顧問の樹木医である池本先生から「サクラ樹勢回復治療研修会」のご案内をいただき、石原会長、飯島、佐藤、高久、澁井、長坂、渡邉の7名が参加しました。参加者は指導される樹木医の先生方、横浜市公園管理事務所の方、関係者等約20名。

[ サクラ樹勢回復治療研修とは   ]
場所は横浜市緑区長津田町の林様宅庭園にあるヤマザクラ(愛称 伯楽のサクラ 推定樹齢350年)が「キクイムシ」により、枝幹の枯れ下がり及び材質腐朽病(カワウソダケ等)で著しい被害が発生し、樹勢の衰退が続いていました。この度、林様と「NPO自然への奉仕者・樹木医協力会」の長谷川先生、安部先生、中井先生による「サクラ樹勢回復治療」を共同実験治療研修会として行うことになり、谷本川にセンダイヤ・サクラを育成管理する当会も研修を受けることで今後の大きな参考になるので参加しました。

[ 治療方法は   ]
始めに、池本先生が本日の樹勢回復治療の手順を説明されました。治療指導の作業は(1)若返り剪定。樹に登り高い所の太い枝・幹を7が所、電動鋸切で切断しました。枯れた枝・幹の剪定は新しい芽が出て、花が咲くようにするため。(2)「どろ巻}。幹に生えた「カワウソダケ等」を剥がした後に再発生を防止するため。(3)根元の周りに落ち葉堆肥の敷き詰め。根元周り4m四方に落ち葉は厚さ20僉塩、EM米糠ペレット、EM活性液を大量に散布、防草シートを被せ竹串で固定、その上に剪定した枝・幹を置きました。作業は専門家である樹木医先生方が主体となり関係者7〜8名の方と12時半過ぎまで休みなくやってくれました。
今回の研修方法は日本で初めて実施するものです。そして来年7月に成果の中間検証、11月に二回目の検証を予定しています。

[ 伯楽谷戸のサクラ   ]
高さ9m、目通周4m、周囲を7本の支柱で固定されており、樹の上部と両側の枝は切られていますが、15年前は高さ17〜8mあったそうです。幹はごつごつとして黒く、年輪を重ねた風格があります。毎年4月上旬開花、横浜市の名木古木に指定、NO.48191。

 


連絡先:
関連Webページ:http://aoba-portal.net/group/sakura/

アクセス数:270

 コメント(1)

この伯楽のサクラは、推定樹齢350年です。

林家のご先祖がこの地に居を構えた時から推定されたものです。ちなみに、この樹には

年輪がありません。幹の中が枯れて空洞になってしまったためです。そして不思議なこと

に高さ2m位のところに穴があり、中に木の根が生えていました。!!

 投稿者:sakura 投稿日:2017/11/17 13:06

 コメント(2)

冬日が続々と(11月20日投稿)

 寒い寒い、
冬の足音が誰かさん(♪♪)の旋律に合わせるかのように日々大きく。
落ち葉のボリュームと合わせて繁華街のボリュームもにぎやかになってきました。

我が仙台屋も赤く色ずき秋燃えています。やがて木枯らしの号数が増える度に地に舞い、冷たい雨に打たれ、やがて土に帰ります。春から見せてくれた自然の営みが間もなく終わりを告げます。そして来年も!!!

会員の皆さま、寒いので体調には呉々もご自愛ください。

Keep Singing and Smiling ♪♪
忘年会が楽しみ
Sendaiya

 投稿者:Sendaiya 投稿日:2017/11/20 20:32

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